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日野原重明先生について

 
日野原重明先生

日野原重明
-Shigeaki Hinohara,M.D. -

  1911年 山口県生まれ。

  現在、聖路加国際病院理事長・同名誉院長
  聖路加看護学園理事長、財団法人ライフ・
  プランニング・センター理事長など。

  常に日本の医療や一般人尾健康教育の先端を
  走っている。
  95歳の現在も、医療としての活動を続けている。

 
 
 

 人間にとって眠りとはとても重要なこと、やわらかい羽毛の枕を上手に用い、できれば腹臥位(うつむけ)で休むなどの寝方をすれば腰痛、肩こりいびき気管支性喘息、肺気腫、慢性気管支炎、気管支拡張症急性呼吸不全、さらに便秘、胃下垂就眠困難などの訴えが軽くなるでしょう。

また、褥瘡(とこずれ)やその予防、脳卒中ごのリハビリステーションにもこの枕を用いての腹臥位(うつむけ)両方は有効です

一人でも多くの人が、眠りが心地よくなるとともに、
不健康感を起こす症状を軽くさせることを願って
この羽毛の枕を考案しました。

日野原重明    

 
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